代表コーチ 伊藤 滋のプロフィール

《幼少期》

東京生まれの東京育ち(江戸っ子。ただし、1歳から3歳までは葉山で自然一杯の生活を送る。)3歳から11歳まで表参道、11歳から社会人2年目まで 乃木坂で暮らす。しかしながら、小学校3年生から太り始め、高校まで立派な肥満児(死語?)で、おまけに高校に入るまでほとんどずっと坊主頭だったため、おしゃれと は無縁の生活を送る。(因みに小学校は根津美術館近くの青南小学校、中学校は青山一丁目交差点脇の青山中学校。)


《学生期》

高校は埼玉県志木市にある慶応志木高校。その後、あまり勉強しないまま、エスカレーター式に慶応義塾大学に進み、文学部人間関係学科で社会学を専攻。大学生活中5年間(1年留年)、都内のテニスクラブにてテニスコーチのアルバイトを行なう。(この時も一応、伊藤コーチと呼ばれていました、そう言えば。)
卒業後、就職せずにフィリピンのスラムでの生活を体験し、そのままスペインへ遊学。帰国後、フィリピンやスペインでの体験(スペインでもなぜか貧しい地域に住んで いた)から途上国援助に興味を持ち、日本初の国際協力分野の大学院である名古屋大学国際開発研究科において国際開発学修士号(論文「フィリピンのスラム住民の全人 的発展におけるキリスト教会の役割について」)を取得。


《就職期》

1994年に国際協力事業団(現国際協力機構)に入団、教育分野等のプロジェクト形成に携わる部署、企画・調整に関わる部署などでの勤務、ブラジル事務所への赴任、そしてグァテマラ、ペルー等の中南米諸国、フィジー、バヌアツ等大洋州の国々、インド、バングラデシュ、ブータン等南アジア諸国、あるいは中国との仕事に携わる。この頃から、もっと人のやる気や潜在能力を引き出すようなコミュニケーションの必要性を感じ始め、2000年、在勤中にコーチングと出会い、天職と感じる。その後、コーチ21のコーチ養成研修(日本で唯一の国際コーチ連盟認定トレーニングコース)を受講。


《主夫期と研修期》

その後、約8年半の事業団勤務に終止符を打ち、2002年に退職。パートナーの赴任先であるトルコでの主夫生活を始める。トルコでもコーチングの勉強を続ける傍ら、自らのコーチと二人三脚でコーチとしての独立準備を進める。2003年から本格的にクライアントを取り、コーチとして活動を開始。コーチからCTIジャパンの研修を薦められ、その独自のコンセプトに惹かれて受講を始める。(2004年10月に応用コースを終了し、資格コースを受講予定。) 2004年7月に、COACHING FOR ALL(コーチング・フォー・オール)を設立、代表を務める。


《家へのこだわり》

20代ではじめて都内に新築マンションを購入。その後、30代前半でコーポラティブ・ハウスのプロジェクトに参加し、建設組合理事長を務める。2001年には目黒に中古マンションを購入後、リフォームを施し、理想の部屋を実現するなど、住まいへのこだわりも強く持つ。現在、「自分にとっての最高の家の実現」をテーマに、様々な業種の仲間とのプロジェクトを計画中。
因みに、現在の事務所(兼自宅)も築18年のマンションをリフォームしたもの。(内装は18年物には見えません。多分・・・。)


《主夫の経験》

前述の通り2002年から2004年までトルコのアンカラ(一応、首都です)に住み、2年近くの主夫生活を体験。主婦(夫)の立場を経験することにより、彼らが感じるストレス、不公平感、人生目標の喪失感、社会参加への渇望など、体験したものでないと分からない貴重な経験をする。


《テニスの道》

学生時代から続けているテニスについては、留学中のスペイン、赴任先のブラジル、そしてトルコでも継続しており、それぞれの土地での友人獲得の重要な手段として活用している。また、トーナメントにも必ず参加し、各国で必ず一つはトロフィーを獲得するという目標を達成している。(レベルはともかく・・・。)


《自分の性格》

血液型はB型おうし座(典型的と言われる)で、典型的なB型らしく自分の血液型を結構気に入っている。 人から良く言われる特徴は、「自由」、「話しやすい」、「笑顔が素敵」、「マイペース」、「マメ」、「暖かい」、「人当たりが良い」、「要領が良い」、「人の相談を一生懸命聞く」、「情熱的」、「B型のくせに几帳面」、「自分の幸せにどん欲(良い意味で、と勝手に解釈)」、「女性の感覚を持っている」、「甘いもの好き」、「人をまとめるのが上手い」、「これと決めたものは必ず手に入れる」等々。 より詳細な情報を知りたい方は、体験コーチングにお申し込み下さい。(^^;)