コーチング体験者の声

ここに書かれているものは、全てクライアントの皆さんが実際に感じ、体験したことです。クライアントの皆さんに共通していることは、どうしていいか分からないという漠然とした不満や不安の中でも、積極的に自分の人生を変えたいと願い、素直にコーチの問いかけや自分自身の心の声に耳を傾けていることです。どうか、あなたも是非、新しい自分を発見し、変化を起こすきっかけをつかむために一歩踏み出して下さい。
*ここに掲載させて頂いている文章、お名前、写真等については、クライアントご本人の了承を得たものに限っております。


《天野聖子さん:20代女性》

今から二年ほど前、三年間務めた会社を辞めて目標を見失っていた私は、伊藤さんとのコーチングを始めました。かねてから仕事に疑問を持って過ごしていたため、三年という期間が自分にとって良い区切りだと考え、すっきりした気持ちで退社したものの、いざ仕事を辞めて次に進む道を考えた時、自分が本当は何をしたいのか、何のために会社を辞めたのか分からなくなっていました。コーチングを始めて、その答えを探すために、何故会社での仕事に疑問を持つようになったのか、そして、自分はどうしているときが一番楽しくて幸せかということを考えるようになりました。毎回セッションを重ねる内に、少しずつ、自分が会社を辞めることを決めたのは、いつの間にか自分が本当になりたい自分、したいことをしている自分と違ってしまっていたからだと確信するようになりました。そして、そこに近づくにはどうすれば良いかを導き出すために、コーチからの質問や課題に答えていった結果、自分で行動することの重要性、そして効果を理解し、自分でも驚くくらい短期間の内に自分が自分らしくいられる職場を見つけ、再就職することが出来るようになりました。
あの時、一人で悶々としていたら、長い間ただネガティブなことばかり考えるようになり、たとえ次の道が見つかったとしても、それはもっと先になっていたように思います。あの時、伊藤さんとのコーチングを受けたことで、後悔のない二年間を送ることが出来たとともに、言い訳せず自分で行動することの重要性を学んだように思います。


《青山盛太郎さん(仮名):30代男性》

古くからの友人である伊藤さんに再会した際、それまで全く知らなかったコーチングという概念を知りました。丁度その頃は、15年間続けてきたコンピュータ関連の仕事に限界を感じていること、自律神経失調症の悩み、そしてパソコン技術を生かしたホームページ作成会社の起業への思いなどについて、頭の中で整理がつかず、どこから手を付けて良いか分からず、どれも中途半端なままの状態が続いていた時でした。もともと、伊藤さんにはよく色々なことを相談していたのですが、今回はただの相談ではなくて、如何に現在の状況を変えて、自分の望む結果を得るかということについて、コーチとクライアントという立場で真剣に向かい合うことにしたのです。
最初は、とにかく自分の状況や考えていることをしゃべっていきました。自分では大体全部話したつもりでも、その後に伊藤さんに違った角度から質問されると、何故かそこから違った気持ちが次々に出てくる感じでした。その内に、それぞれの事柄が独立しているのではなくて、お互いに深く関連づいていることが分かってきました。こう書くと簡単そうに見えますが、それは自分の価値観とか幸せとかという根源的な事柄を見つける時間でした。
そして、それらの事柄と一つ一つ向かい合い、自分の価値観と照らし合わせていくうちに、自分が本当にしたいこと、大切にすべきことが徐々に明確になってきて、優先順位をつけることが出来るようになりました。この過程では当初想定した問題だけではなく、日頃から大した問題だと思っていなかった事柄なども、実は重要であったことにも気が付きました。
伊藤さんとのコーチングを始めて5ヶ月程が過ぎましたが、頭の中が整理され、仕事の方向性などが明らかになった現在は、どうやって独立してやっていくかというテーマでコーチングを続けながら、一日一日を大切に過ごしています。


《恵里さん:20代女性》

アメリカに留学して2年半くらいが経ち、コーチングを始める前に思っていたのは、「このままでいいのか」、「もっと楽しめるのではないか」、「自分らしい毎日を送っていないのではないか」などでした。もともと自分が望む留学だったのに、自信を失い、どうすればいいのか分からない状況でした。そんな時にコーチングに出会いました。伊藤さんとの対話の中から、まず自分でも気付かなかった(正確には、言葉にはあまり出したくなかった)本当の自分の状況に知ることによって、「本当は何を望んでいるのか」など、自分自身にしか分からない"自分"というものをどんどん見つけていくことが出来ました。
コーチングを始めて3ヶ月が経った今、当初悩んでいた自分はどこに行ったのか分からないほどすっかり自信を取り戻し、夢でもあるビジネスを始める計画を立てながら、わくわくしながら毎日を過ごしています。
本来の自分に戻れたことと、それ以上にもっとパワーアップ出来たことは、伊藤さんのコーチングのおかげでした。いつでも落ち着きのある伊藤さんのコーチングという素晴らしいものに出会えたことを、心から感謝しています。


《生駒佳代子さん:20代女性》

私は、自分が何をしたいのか、どのように進んでいくかといった、ビジョンを見失っていました。そんな時コーチングに出会い、自分をもっとよく見つめ、自分の目標を新たに見つけ、そして自分自身を知るとても良いチャンスだと思い、受けることにしました。
私にとって、コーチングは想像以上の成果がありました。コーチと定期的にセッションを行なうことによって、自分自身を見つめる大切な時間を持つことができ、コーチとの様々な会話や質問から新たな自分を発見でき、本当の自分について深く知ることができました。
そして、コーチは少し自信のない時でも、いつも、無理なく一歩踏み出せる勇気を持たせてくれました。セッションの後は、いつもエキサイトして、何でもできるような気分になりました。その結果、私は、常に自分自信を冷静に見つめられるようになり、以前よりさらに人生を楽しめるようになりました。そして、自分が常に目標を持って、それに向かって進んで行けるようになりました。また、今は家族や友達にも、冷静なアドバイスをしてあげられています。伊藤さんとのコーチングは、私にとってさらにハイクオリティーな人生を送る契機になり、本当に良かったと思っています。


《上野幸子さん:30代女性》

伊藤さんからコーチングを受けてから3ヶ月経った今、3ヶ月前とは違う自分がここにいます。約一年前に自分の目指す道を決めそれに突き進んでいたつもりだったのに、様々な外的要因によりそのゴールを見失い、どの方向に進むのが自分にとって良いのか分からなくなっていた時に伊藤さんのコーチングを受け始めました。自分がしたいこと、した方が良いと思われること、他の人が自分に期待しているのではないかと思われることなど、様々な考えが出てきてしまい、それを頭の中で秤りにかけ行き詰まっていました。最初に「物質的制限などのことは考えずに、何でも出きるとしたら自分が何をしたいのか」という質問されることから始まり、セッションでの伊藤さんとの会話や、セッション後の課題などを行っていくうちに、何があっても自分が本当にやりたいと思うことが自然に分かってきました。何だか、曇っていた頭の中が急に晴れ渡ったような気分でした。
 自分のゴールを前向きに設定することができた後も、日常的な問題を題材にセッションにのぞみました。自分では気づかないうちに知らず知らずに固まっていた自分の「思考回路」を、セッションを通して良い方向に修正できました。本当に身近なことから少しづつ変化していき(変えていき)、気がつくと3ヶ月前とは違う生活をし、違う考えを持った自分がいました。
 伊藤さんのコーチングを受け、当初の課題であった自分のゴールを設定することができたのももちろん大きな収穫でしたが、何よりも、「自分」を取り戻せたことが私にとってはそれ以上に大きかったと思います。見失っていた昔の「自分」を取り戻すというよりは、今の新しい「自分」を素直に受け入れることができたのです。それが、これから将来のゴールに突き進む上でも、大きな原動力になっていくと信じています。今は毎日将来の自分を想像しながら、日々楽しく勉強に励んでいます。